市販化粧水の安全度チェック、手作り化粧水で揃えたい材料、作り方のレシピ、作った後の保存法・アレンジ法など、手軽で安全な手作り化粧水を活用するための情報サイトです。

まずは誰でも簡単にできる、キホンの化粧水から紹介しますね。これは、「美肌水」とも呼ばれ、オリジナルは今井龍弥先生という方が発案したもの。雑誌“ゆほびか”でも取り上げられて、大変話題になりました。材料も作り方もシンプルで、初心者にも安心です。

では、“手作り化粧水”の材料です。
・精製水(または水道水)・・・200ミリリットル
・グリセリン・・・小さじ1
・尿素・・・50グラム
・ボトル(原液を保管する容器と、薄めたものを保管する容器の2種類が必要です)

たった、これだけ…!?って思いますよね〜これだけでいいんです。材料は、どれも近所の薬局で購入できます。

精製水が500ミリリットルで100円ぐらい。グリセリンは、100ミリリットル入りが500円ぐらいで売ってます。尿素は50グラムで400円弱。どんなにたっぷり使っても、材料費はひと月100円ぐらい!!

通常の市販化粧水とは比べものにならないぐらい、お安くできちゃうのも“手作り化粧水”のうれしいところです。毎回、精製水を買うのが面倒なら水道水でもOK。水道水の塩素が防腐剤の代わりもしてくれます。尿素は、園芸店やホームセンターで売ってるものでも大丈夫。薬局より安く買えますので、近くにある方は、ぜひ探してみてください! どちらで購入するにしても尿素100パーセントのものを選んでくださいね。

肥料用尿素の場合、「窒素46パーセント」と表示されているものが尿素100パーセントの意です。それから、ボトル。せっかくのオリジナル化粧水なんだから、かわいくコダワリましょう! もちろん、透明で中身が見えるもの(腐敗しているときにすぐ分かるよう)で口の狭いもの(雑菌が入りづらいように)が必須です。でも、なければペットボトルだっていいんですよ。このほか、原液を保管する容器が必要になります。

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