材料と同様、作り方もとっても簡単です。
まず、原液を作ります。この美肌水、原液をつくってから薄めるというやり方で作ります。ボトルに精製水(または水道水)と尿素を入れます(このときは、原液を保管する容器に入れます)。ふたをして、尿素がしっかり溶けるまで、シャカシャカと振りましょう。尿素が溶けきったところで、グリセリンも追加。今度は、軽くふって完成! これで美肌水のもととなる原液ができあがりました。
この原液を薄めて使います。精製水(または水道水)で10倍に希釈。あらかじめ、ボトルに印をつけておくと便利です。えー、どうせ薄めるなら、最初から水を多めに作ればいいんじゃ、、と思い…やってみました。が、やはりちゃんと原液を作って薄めましょう。あとの保存方法のページでも書きますが、原液より希釈したものは、消費期限が短くなってしまうんです。保存料が入っていない“手作り化粧水”は、少しずつこまめに作る!が鉄則ですね!