できあがったら、さっそく使ってみましょう。市販の化粧水と同様に使って問題ありません。洗顔後の拭き取りに使ったり、コットンをたっぷり湿らせてパッティング。手のひらでつけてハンドプレスしても。もちろん、ローションパックにも使えます。わたしは、朝晩のお手入れだけでなく、小さなスプレー式のボトルに詰め替えて持ち歩いてるので、会社でもシューシューつけてます。乾燥が気になるときにはボディや髪へも付けられるのでとっても便利です。髪をブローする前にこれで軽く湿らせてもいいですよ。余計な添加物が入っていないので、赤ちゃん用のローションとして使ってるという友人もいます。
体に使用する場合は、5倍に薄めたもの。気になるかかとやひじ、ひざ、足の裏など、角質の分厚いところは原液でもOKです。尿素の角質溶解作用が、肌のガサガサを解消してくれます。もともとアトピー性皮膚炎を改善するために発案されただけあって、敏感肌の人にも優しい化粧水です。